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伝えたいおふくろの味~12月の主な行事

 

行事 いわれなど 関連する料理
及び献立
18 すすはらい 昔は、ほうきですすを掃き落とし、すす払いが終わると、掃きだして板の間を拭いた。いろりには塩をまいて清め、夕食には小豆飯を炊いて祝った。
冬至 1年中で昼が一番短く、夜が一番長い日。この冬至にゆず湯に入り、冬至かぼちゃを食べる風習がある。柚子を浮かべたお風呂(ゆず湯)は風邪を防ぎ、皮膚を強くする効果がある。冬至は湯治にかけていて、柚子は融通が利くようにと願いが込められている。また、かぼちゃは厄除けになる、病気にならないといわれている。冬至かぼちゃを食べると中風(現在の脳出血、脳梗塞にあたるもの)、風邪にならないといわれており、風邪が流行したり緑黄色野菜が不足したりする冬季に、栄養的にもすぐれ、体が温まる、昔人の知恵が生んだ料理。 冬至かぼちゃ
25 納豆寝せ 昔、農家の正月では、納豆が一番のご馳走だった。豆を煮て、藁で作ったツツコに豆を詰め、空俵等の中に入れて縄で縛り、熱湯をかけて火をたいて温めておいた穴の中に2日埋めて納豆を作った。
31 大晦日 昔は自分の家でオドスナ(年縄)作りをした。オドスナを丸い輪にして足を出すのは、一家が丸く和になるようにという意味で、丸くなるためには足のように、家族がみんな力を出し合っていかなくてはならないということによる。また、昆布は喜ぶ、松は峯松といって縁起のいい木ということでつける。神棚の飾りつけ後、台所(松の小枝を使わないしめ縄)、座敷、種子俵など家の中に正月飾りをし、お水神さまなどには小さな門松を立て、その二本の松にもオドスナをかけた。最後に門松を立てるが、やりくりがうまくいくようにということから、松を支える支柱は栗の木が選ばれるようになったという。今年1年の無事を神様に感謝する。1年中で1番多くのご馳走があるのが大晦日の夜。 年越しそば

 

紹介する食材の処理・保存方法および料理名
豆もち・おから炒り・昆布巻・ひきな炒り・紅白なます・人参するめ・ひたし豆・柿のり
ゆずみそ・ゆず砂糖・青豆の酢漬け・切干大根のハリハリ漬け・干し大根のしょうゆ漬け
干し柿のしそ巻き・黒豆煮・カリポリ豆・卵酒・凍大根(へそ大根)
12月のレシピメニュー ※下記お料理名をクリックするとレシピ詳細ページにとびます。

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