宮城県角田市の観光情報を発信!ココカクダ

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歴史

歴史>イベント(4件)

  • 83cfa1b5f54b4775e91945e94554c7eb 角田市郷土資料館企画展「雛人形」

    [概要] [かくだしきょうどしりょうかんきかくてんひなにんぎょう]毎年2月中旬から3月中旬に角田市郷土資料館で開催される。伊達政宗の次女である牟宇姫が12歳で伊達家一門筆頭の角田領主、石川宗敬(角田石川家3代)に嫁いだ際…

  • DSC06917_ かくだ牟宇姫ひなまつり

    [概要] [かくだむうひめひなまつり]角田の5つの“め”のうちの「ひめ」を深く知ることができる早春イベント。平成27年(2015年)で4回目の開催となる。 伊達政宗の次女として生まれ、12歳で伊達家一門筆頭の角田領主、石…

  • b85116f717b9f4d52b16901d1329e87f どんと祭はだか参り

    [概要] [どんとさいはだかまいり] どんと祭は毎年1月14日の夜に行われる宮城県を中心とした独特の祭りで、家庭でお祀りしていた正月飾りや古神札等を神社で燃やし、火にあたって厄払いをする。この火は正月の間に各家庭に訪れて…

  • 金津七夕 金津七夕

    [概要] [かなづたなばた] 藤尾の金津地区で藩政時代より続いている古式ゆかしい七夕祭り。 藤尾小学校鼓笛隊パレード、地元の七夕少年団や青年団が火の灯った提灯を手に持って七夕の古歌を歌いながら町内を練り歩く竿灯行列、地元…

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歴史>国指定(5件)

  • 阿弥陀如来坐像(高蔵寺阿弥陀堂内) 阿弥陀如来坐像(高蔵寺阿弥陀堂内)

    [概要] [あみだにょらいざぞう(しょうらくさんこうぞうじあみだどうない)] 高蔵寺阿弥陀堂、御本尊の阿弥陀如来坐像は、国の指定重要文化財とされており、像高2.7mですが、背後の飛雲光背を合わせると全高5m18cmにもな…

  • 高蔵寺 勝楽山高蔵寺・阿弥陀堂

    [概要] [しょうらくさんこうぞうじあみだどう] 2011年6月に平泉の中尊寺金色堂等が世界文化遺産の登録が決定した。高蔵寺阿弥陀堂はその平泉文化の流れを汲んでおり、奥州藤原氏3代目藤原秀衡の妻により創建された。阿弥陀堂…

  • DSC_0994_1 福應寺毘沙門堂奉納養蚕信仰絵馬

    [概要] [ふくおうじびしゃもんどうほうのうようさんしんこうえま] 福應寺毘沙門堂に奉納された絵馬の名称。通称「ムカデ絵馬」。 角田は明治期をピークに養蚕が盛んな地域であったが、ネズミに蚕が食べられる被害が多くあった。 …

  • 旧佐藤家住宅 旧佐藤家住宅

    [概要] [きゅうさとうけじゅうたく] 江戸時代中期(18世紀中頃)の仙台領内中農家の家屋とされ、国の指定を受け昭和47年に現在の場所に移築・復元された。 間口約15m、奥行約8mの直屋様式(すごやようしき)をとり、屋根…

  • 梁瀬浦遺跡 梁瀬浦遺跡

    [概要] [やなせうらいせき] この遺跡は西根高倉から北郷花島にのびる丘陵から梁瀬付近で北へ張り出した舌状台地の南東斜面に立地している。 縄文中期頃になると、角田盆地を流れる阿武隈川は流路を変えながら自然堤防を形成し、湖…

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歴史>文化財(13件)

  • f74b1f52a21ec2e5752b99e7f31d9200 伊達政宗公息女牟宇姫嫁入り持参雛人形

    [概要] [だてまさむねこうそくじょむうひめよめいりじさんひなにんぎょう]伊達政宗の次女である牟宇姫が12歳で伊達家一門筆頭の角田領主、石川宗敬(角田石川家3代)に嫁いだ際嫁入り道具として持参したとされる雛人形。毎年2月…

  • m_DSC_1307_convert_20131024114538 和田家資料「内留」

    [概要] [わだけしりょう うちどめ]伊達家一門総座上(筆頭)の家格を有した角田邑主石川氏の重臣、和田家に伝来した和田家資料「内留」は、奥年寄和田縫殿右衛門が記した長期にわたる日々の記録。これまで厚いベールに包まれてきた…

  • DSC_0950 紺糸最上胴具足

    [概要] [こんいともがみどうぐそく] 角田石川家伝来と伝えられてきた甲冑の一つで、全体に江戸時代末期の復古調の甲冑の特徴を示している。内面には金箔が施され、豪華な仕様になっており、県内屈指のものと評価される角田石川家ゆ…

  • DSC_0311 土浮貝塚

    [概要] [どぶかいづか] 土浮貝塚は、阿武隈川沿いに立地する縄文時代前期(約6000年前)の貝塚として古くから知られていた。 平成5年に一部が発掘調査され、120層を超える貝層が確認された。 このことは、6000年前の…

  • DSC_1498 高蔵寺カヤの群生林

    [概要] [こうぞうじかやのぐんせいりん] カヤは日本固有の植物で、九州から東北地方南部の範囲で分布しており、高蔵寺では阿弥陀堂裏や、本堂の裏山にかけて84本が群生している。 群生している面積は50アール。 平成25年5…

  • DSC_0663 文永十二年銘供養碑

    [概要] [ぶんえいじゅうにねんめいくようひ] この板碑は藤田寺境内の西側にあり、県内でも珍しい文永12年(1275年)の建立である。 昭和43年10月1日に角田市文化財に指定された。 阿弥陀三尊の種子(※1)である、「…

  • DSC_0007 毘沙門堂の榧

    [概要] [びしゃもんどうのかや] 角田市鳩原にある福應寺境内に伸びる大きな榧(かや)の木。 幹周は5.5mで樹高は31.5mある。 地上6.7m付近で幹が東西二つに分かれ、更に各二大枝に分岐する。 樹齢は800~100…

  • DSC_0134 八幡神社楼門

    [概要] [はちまんじんじゃろうもん] 八幡神社内の楼門は2階建ての構造になっており、慶應2年(1866年)の建造と伝えられる。 その特色は各所に施された豊富な彫刻群や組み物にあり、特に軒下で庇を支える虹梁(こうりょう)…

  • DSC_0164 八幡神社の大杉

    [概要] [はちまんじんじゃのおおすぎ] 八幡神社の境内に群生する大杉である。推定樹齢は300年以上とされる。 大きいもので根元の幹回り9m、樹高30mになる。 平成3年5月28日に角田市の天然記念物に指定された。 [住…

  • DSC_1442 高蔵寺の大杉

    [概要] [こうぞうじのおおすぎ] 高蔵寺阿弥陀堂へ続く参道の左右に立つ杉の巨木で、平成17年5月10日に宮城県の天然記念物に指定された。 阿弥陀堂に向かって左側の「大杉」は推定樹齢800年と言われ、樹高27m。 反対側…

  • DSC_0321(メイン) 妙立寺の鰐口

    [概要] [みょうりつじのわにぐち] 伊達家より拝領したと伝えられ、福徳2年(1490年)の私年号が刻してある。直径44センチ、厚さは14センチ、撞座の蓮弁の形は3角形に近い8弁で、芯が4個浮き出ている。重圏、3重圏で表…

  • DSC_0323(メイン) 妙立寺の長持

    [概要] 妙立寺に施入された年代や事情は不明だが、伊達家より拝領したものと言われている。横167㎝、奥行65㎝、高さ82㎝の大きさで、仕上げは玉虫色で前面に金色で伊達家家紋(竹に雀、円に堅の3つ引両)が描かれている。伊達…

  • 指定文化財一覧

    区分 名称 所在 指定日 国指定 建造物 高蔵寺阿弥陀堂 高倉・高蔵寺 25. 8.29 旧佐藤家住宅 高倉・高蔵寺 46. 8.13 彫刻 木造阿弥陀如来坐像 高倉・高蔵寺 25. 8.29 史跡 梁瀬浦遺跡 岡字梁瀬…

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歴史>施設(5件)

  • 史跡の丘・台山 史跡の丘・台山

    [概要] [しせきのおか・だいやま] 現在公園に整備された台山には、石川氏ゆかりの多くの史跡がある。 そのひとつ石川家台山廟には第12代宗光、第13代義光などの墓碑22基のほか、長泉寺の傑僧台山文童大和尚の墓碑があり市史…

  • 郷学・成教書院跡 郷学・成教書院跡

    [概要] [ごうがく・せいきょうしょいんあと] 成教書院は石川家中の子弟を教育した学問所で、仙台藩14郷学のひとつとして文政元年(1818年)に開かれた。 本校は大手先(立町)に置き、桜、小田、横倉、一本木、君萱など5ヶ…

  • 石川家廟所 石川家廟所

    [概要] [いしかわけびょうしょ] 慶長3年に伊達一門石川昭光が角田に入封して以来、明治維新に至る14代270年間、石川氏は邑主として、城下町の建設、産業振興、教育奨励等多方面にわたる基盤の整備をなし、近代角田の基礎を築…

  • 角田市郷土資料館 角田市郷土資料館

    [概要] [かくだしきょうどしりょうかん]この資料館は、明治初年から大正年間にかけて、郷土の旧大地主初代と2代目氏家丈吉氏が建築した邸宅を昭和60年に市が譲り受け、郷土資料館として整備したものである。現在、「旧氏丈邸(き…

  • 江尻排水ポンプ展示館 江尻排水ポンプ展示館

    [概要] [えじりはいすいぽんぷてんじかん] 角田市の水との闘いを物語る江尻閘門、建設当時東洋一の規模といわれ、南北に貫流する阿武隈川の幾度かの水害から角田市民を守り続けた旧江尻排水機場排水ポンプの役割を後世に伝えていこ…

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歴史>旧家(1件)

  • 旧佐藤家住宅 旧佐藤家住宅

    [概要] [きゅうさとうけじゅうたく] 江戸時代中期(18世紀中頃)の仙台領内中農家の家屋とされ、国の指定を受け昭和47年に現在の場所に移築・復元された。 間口約15m、奥行約8mの直屋様式(すごやようしき)をとり、屋根…

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歴史>神社仏閣(38件)

  • koyasukannon 大荒山神社

    [概要] [おおあらやまじんじゃ] 創祀年月は不明。 祭神は火産霊神、天目一箇命。 昔は「荒神社」と呼ばれ、旧稲置村の鎮守として館林にあった。館林に角田城主三代石川宗敬の隠居所が建設されるにあたり、現在の桝内に移設された…

  • DSC_0581 山神神社

    [概要] [やまがみじんじゃ] この山神神社は、枝野8区長沼地区の北西の水田にあり、長沼古墳(幅約4m、長さ約10m、高さ1m)の小さな丘陵上に祀られている。 大海原の浮島を思わせる景色と、風にそよぐ老樹のささやきは、見…

  • DSC_0100 春日神社

    [概要] [かすがじんじゃ] 県道28号線の沿道に位置する。 福應寺参道入り口の左側に春日神社の鳥居がある。 [住所] 角田市鳩原字寺22 [電話] – [FAX] – [Email] &#821…

  • DSC_0676 医王山 藤田寺

    [概要] [いおうざん とうでんじ] 天台宗・医王山藤田寺は、慈覚大師の開山と伝えられる。 その後荒廃したが元禄(1688年)の初め、中興開山良忠法印が伊達藩主の命により薬師如来を勧請し、地方の鎮守仏として再興した。 入…

  • DSC_0354 熊野神社

    [概要] [くまのじんじゃ] 国道349号線の沿道に位置する。 本殿までは110段の石段を上り、熊野神社の小堂にいたる。 参道の中腹からは阿武隈川と東根地区を一望でき、眺望が良い。 神社南西の丘陵地帯一帯は源義家と地元豪…

  • DSC_0224 腰休地蔵堂

    [概要] [こしやすみじぞうどう] 県道28号線沿いにあり、東根地区と藤尾地区の境界付近に位置する。 本尊は像高二尺(約60㎝)の石仏で、昔から安産の地蔵とされ遠方からの参詣者も多かったと伝えられる。 別当真言宗寒沢山正…

  • DSC_0269 月宮山 喜松院

    [概要] [げっきゅうさん きしょういん] 喜松院の開山は300年以上前と言われ、元々の本寺は平安時代の平泉の流れをくむ水沢市の大林寺とされるが、現在の本寺は丸森町の西円寺になっている。 15年前に再築され「月宮山」の山…

  • DSC_0726 無量山 竹林寺

    [概要] [むりょうざん ちくりんじ] 県道110号の沿道、大河原町寄りに位置し、角田市本郷の医王山薬王寺の末寺にあたる。 県道沿いの参道には大きな枝垂れ桜があり、春には美しい花を咲かせる名所となっている。 [住所] 角…

  • DSC_0618 大荒山神社(三宝大荒神)

    [概要] [だいこうざんじんじゃ(さんぽうだいこうじん)] この神社は、枝野4区郷主内農村公園の西側にある。 江戸時代中期の仙台藩の記録『風土記御用書出』(安永風土記)では、「荒神社」と記されている。 [住所] 角田市島…

  • DSC_0302 住吉神社(枝野)

    [概要] [すみよしじんじゃ(えだの)] この住吉神社は、嘉暦元年(1326年)に摂津国(現大阪市)の住吉大社から分祀されたもので、かつては「嘉暦明神」または「枯木明神」と呼ばれて信仰されたという。 現在の社殿は昭和3年…

  • 高蔵寺 勝楽山高蔵寺・阿弥陀堂

    [概要] [しょうらくさんこうぞうじあみだどう] 2011年6月に平泉の中尊寺金色堂等が世界文化遺産の登録が決定した。高蔵寺阿弥陀堂はその平泉文化の流れを汲んでおり、奥州藤原氏3代目藤原秀衡の妻により創建された。阿弥陀堂…

  • 諏訪神社(佐倉) 諏訪神社(佐倉)

    [概要] [すわじんじゃ]この神社は日本武尊東征の際に勧請され、南北朝時代に当村の領主吉野五郎が社殿の寄進を行ったと伝えているが、一説には南朝方の北畠顕家が義良身王を奉じて陸奥守として多賀城に下向した際、信州の諏訪神社か…

  • 臥竜山福應寺 臥竜山福應寺

    [概要] [がりゅうざんふくおうじ] 明應元年(1492年)、審岩正察禅師が開山したと言われる。 ご本尊は子安観音像で、伊具三十三観音第19番礼所となっている。 また境内内にある毘沙門堂には、毘沙門天三尊像が祀られている…

  • 大滝不動尊 大滝不動尊

    [概要] [おおたきふどうそん] 市内から四方山へ向かう途中にある赤い鳥居が目印。 奥に進むと、木々に囲まれて神社が建っている。 神社の後ろに滝が流れており、滝に打たれるように不動明王像が立っている。 歴史は不明。 [住…

  • 諏訪神社(平貫) 諏訪神社(平貫)

    [概要] [すわじんじゃ] 建武3年(1336年)に、鎮守府将軍である北畠顕家が、後醍醐天皇の第七皇子となる義良親王を奉じて南朝の勢力を挽回しようと陸奥国府(宮城県多賀城市市川)に入るや家臣の迫兵庫守を当地に駐在させ、信…

  • 諏訪神社(江尻) 諏訪神社(江尻)

    [概要] [すわじんじゃ] 天平(765年)頃から神様がいる神聖な場所として古代祭祀の場所であったとされるが、どんな神を祀っていたのかは不明。 その後、建任元年(1201年)に、北条一門の御内人が長野諏訪大社より岩城の国…

  • 愛宕神社 愛宕神社

    [概要] [あたごじんじゃ] 元々、豊室滝ノ沢山に鎮座していたものを、後の康応元年(1389年)に、当地に遷座したと伝えられる。 [住所] 宮城県角田市横倉馬場内49-1 [電話] 0224-63-2857 [FAX] …

  • 妙立寺 妙立寺

    [概要] [みょうりゅうじ] 妙立寺は、日蓮聖人が開いた身延山久遠寺の末寺で、鎌倉時代の正安元年(1299年)に日円聖人が開山、日義法尼が開基した東北最古の日蓮宗寺院と伝えられている。 日蓮聖人直筆の本尊、伊達家書簡、鰐…

  • 高良玉垂神社 高良玉垂神社

    [概要] [こうらたまたれじんじゃ] 旧梶賀村では、仁和多理社を村の鎮守として祀ってきたが、明治新政府の方針で1867年に「神仏分離令」、1872年に「修験道廃止令」が体制官命として出され仁和多理社は廃止されたが、明治5…

  • 猫神様 猫神様

    [概要] [ねこがみさま] 立内宿彌(たけうちすくね)を祭神とし、梶賀の鎮守として村人に崇拝されていた仁和多理社(にわたりしゃ)と、猫神権現を合祀し仙光院を別当として祀り継がれてきた五穀豊穣の神様。 [住所] 宮城県角田…

  • 高魂神社 高魂神社

    [概要] [たかたまじんじゃ] 大同2年(807年)にこの地に勧請されたと伝えられている。 現在の社殿は、江戸末期頃に建てられたもの。 御祭神は高皇産霊神(たかみむすびのかみ・創造の神(造化の三神のひとつ)、結びの神)と…

  • DSCN5634 東禅寺

    [概要] [とうぜんじ]長泉寺の末寺と伝えられている。別所(枝野七区公民館隣り)には子安観音が安置されており、この像は今から690年ほど前(文保元年前後)に創建されたと伝えられ、伊具三十三観音の内で1、2に数えられる霊験…

  • 国平山称念寺 国平山称念寺

    [概要] [こくへいざんしょうねんじ]室町時代の文安元年(1444年)に武州荏原(ぶしゅうえばら・現在の東京都目黒区)の目黒源内兵衛が奥州に移り、その子である資平が父の菩提を弔うため、応仁元年(1467年)に本寺を建立し…

  • 青麻神社 青麻神社

    [概要] [あおそじんじゃ] 天正16年(1588年)にご分霊が勧請されたことに始まるとされる。 御祭神は天御中主神(天地創造の神)、天照大神(日の神)、月夜見命(天照大神の弟神。月の神)、俗に青麻三光宮と称し、3つの光…

  • 金刀比羅神社 金刀比羅神社

    [概要] [ことひらじんじゃ] 慶長3年(1598年)に、角田邑主の石川大和守(伊達藩公族)が、福島石川邑より当地に移封せられるに当り、一緒に遷座したとされる。 [住所] 宮城県角田市角田字南105 [電話] 0224-…

  • 神明社 神明社

    [概要] [しんめいしゃ] 養老2年(718年)に、奥州7所に勧請された七社神明宮と称される社のひとつとされ、当社は、その第三の社とされる。 その後、大同2年(807年)には、坂上田村麿勅を奉じて再建したと伝えられる。 …

  • 八幡神社 八幡神社

    [概要] [はちまんじんじゃ] 八幡神社は、仙台藩祖伊達政宗の叔父にあたる角田石川氏初代石川昭光公が、旧領石川郡(福島県)の八幡宮から、継承3年(1598年)に遷座した石川氏の守護神で、現本殿は安政2年(1855年)の建…

  • 熱日高彦神社 熱日高彦神社

    [概要] [あつひたかひこじんじゃ] この神社は延喜式神名帳(延喜式は平安時代の中期、延長5年(927年)にできた50巻の法典で、その神名帳にのっている神社を内社という)に伊具郡二座(他の一座は丸森の鳥屋嶺神社)と登載さ…

  • 香取神社 香取神社

    [概要] [かとりじんじゃ] 香取神社は平安時代の初め(仁寿2年:852年)下総香取神宮より分祀したといわれているが、明治32年に今の引田に遷した。 この神社は拝殿の造作も佐倉地区の諏訪神社に次ぐ丁寧さで、社名の額の昇り…

  • 東光院跡

    [概要] [とうこういんあと] 藩政時代の尾山村には、東光院・智厳院・本浄院・利学院・快照院の修験寺5か院があった。 東光院は本山派京都聖護院の大先達として、仙台の良覚院、丸森木沼の宗吽院とともに祈祷所として大きな役割を…

  • 称名寺 称名寺

    [概要] [しょうみょうじ] 称名寺は福島県いわき市の専称寺の末寺で、応仁3年(1469年)に磐城国信夫郡松川村常念寺27世良雲和尚が開山し、正徳3年(1713年)可伝良瑞が中興したといわれている。 [住所] 宮城県角田…

  • 定迎寺 定迎寺

    [概要] [じょうごうじ] 定迎寺は、福島県いわき市の専称寺の末寺で、文明4年(1472年)良身和尚の開山といわれる寺である。 この寺には黒本尊とも称せられる一木造の阿弥陀如来座像がある。 像高46㎝の小像で、印契は弥陀…

  • 千部山自照院 千部山自照院

    [概要] [せんぶざんじしょういん] 角田長泉寺の末寺で、寛文8年(1668年)慧珍和尚の開山と伝える。 本尊である木造十一面千手観音坐像(市指定)は、像高99.8cm、檜材を使用した寄木造で内刳を施した漆箔の坐像である…

  • 松竜山専福寺 松竜山専福寺

    [概要] [まつりゅうざんせんぷくじ] 弘安元年(1278年)一遍上人遊行の際、小田村に1寺を建立したのが始まりといわれる。 永禄10年(1567年)領主田手助三郎時実の命により旧道場町(現角田児童センター付近)に移され…

  • 天神社 天神社

    [概要] [てんじんしゃ] 菅原道真公を祀り、「学問の神様」として親しまれている。 阿武隈急行ではこの天神社で祈祷を受けた「Go!かくだ切符」という切符を販売しており、合格祈願のお守りとして受験生に人気を呼んでいる。 […

  • 長泉寺 長泉寺

    [概要] [ちょうせんじ] 曹洞宗長泉寺は六國峯と号し、千葉県市川市総寧寺(そうねいじ)を本寺とする東北屈指の名刹(めいさつ)です。 [住所] 宮城県角田市角田字長泉寺69 [電話] 0224-62-1004 [FAX]…

  • 安狐山斗蔵寺 安狐山斗蔵寺

    [概要] [あんこさんとくらじ] 斗蔵山は角田市の南西にある霊峰で、北限とされるウラジロガシを始め落葉樹の群生林を有し「野鳥の森」として遊歩道が整備されています。 山頂の斗蔵寺観音堂は奥州三十三観音四番札所となっており、…

  • 小針の薬師堂 小針の薬師堂

    [概要] [こばりのやくしどう] 薬師堂は、かつては西方の水田にあったが、洪水の被害を避けるため、明治年間に現地に移転したものである。 本尊の薬師如来座像(県指定)は像高111.4㎝、カヤ材の寄木造で、鎌倉時代中期、建長…

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歴史>観光コース(5件)

  • DSC_1275 牟宇姫ゆかりの地めぐり

    [概要] [むうひめゆかりのちめぐり] 角田石川家3代目当主、石川宗敬公へ嫁いだのが伊達政宗公の次女、「牟宇姫」である。そのゆかりの地をめぐる約4㎞の観光ウォーキングコース。 長泉寺にある牟宇姫の墓所からスタートし、牟宇…

  • ハートの祠 縁結び神社めぐり

    [概要] [えんむすびじんじゃめぐり] 2人で遠出するのにぴったりのコース。 駅前でハートクッキーを購入したら、街を抜けて一路、縁結びの神様へ。 高魂神社~熱日高彦神社~香取神社に参拝。 内町湖畔は、冬は白鳥、春は桜がみ…

  • 高蔵寺と山里めぐり 高蔵寺と山里めぐり

    [概要] [こうぞうじとやまさとめぐり] 樹齢300年の木々の中、ひっそりと佇む高蔵寺。 川の流れを聴きながら入の坊滝まで散策する。 昼食後は、山里ドライブ。 途中美山の里で、手作りケーキとコーヒーで一休みする、ゆっくり…

  • 石川公ゆかり処めぐり 石川公ゆかり処めぐり

    [概要] [いしかわこうゆかりどころめぐり] 1598年、伊達政宗の叔父にあたる石川昭光公が角田藩城主となった。 菩提寺の長泉寺や、石川家守護神の八幡神社や天神社ほか、伊達政宗の愛娘、牟宇(むう)姫の足跡も探しながら、4…

  • 阿武隈川ドライブで福應寺へ 阿武隈川ドライブで福應寺へ

    [概要] [あぶくまがわどらいぶでふくおうじへ] 角田市内から東へ20分程。 田園風景と阿武隈川の流れが迎えてくれるお奨めのドライブコース。 福應寺の(ふくおうじ)のムカデ絵馬は、平成24年に国の重要有形民俗文化財に指定…

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歴史>記念碑(4件)

  • 佐藤継信・忠信の碑 佐藤継信・忠信の碑

    [概要] [さとうつぐのぶ・ただのぶのひ] 俗に双子石とも呼ばれている鎌倉時代初建の板碑であるこの2碑は碑面に銘文をとどめず、口碑を伝えるのみである。 佐藤継信・忠信兄弟は飯坂の佐藤一族で、平安時代末期の源平合戦の折、源…

  • 大町恕軒の碑 大町恕軒の碑

    [概要] [おおまちじょけんのひ] 大町恕軒は寛永12年(1635年)藤田村に生まれ、慶安元年「1648年」14歳で伊達家に仕え、大番士(平士=仙台城の警護、治安維持、藩政執務に当たる)をつとめ功績をあげたが68歳で剃髪…

  • 吉野臥城詩碑 吉野臥城詩碑

    [概要] [よしのがじょうしひ] 反骨の詩人、臥城こと吉野肇は、明治9年旧角田藩士吉野家の長男として生まれた。  17歳の時、大沼畔の入日をはじめて和歌に詠んで以来、多くの歌、俳句、詩を作り、晩年には小説を書いている。 …

  • 高山上水翁の碑 高山上水翁の碑

    [概要] [たかやまじょうすいおうのひ] 高山善ェ門は文久3年(1863年)素封家高山三七郎の嫡男として角田に生まれた。 町会議員や県会議員などの要職にあったが、明治37年4月、町長星見橘治ら名望家とともに「角田町上水期…

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歴史>遺跡(10件)

  • koshiyasumikaiduka 腰休貝塚

    [概要] [こしやすみかいづか] 腰休貝塚は東根地区坂津田にあり、阿武隈川に向かって西に延びる丘陵先端部に近い北麗に位置する。 出土遺物から約2,500年前の縄文時代晩期に形成されたと考えられている。ヤマトシジミが多いこ…

  • 妙安寺の井戸 妙安寺の井戸

    [概要] [みょうあんじのいど] 石川家3代、宗敬(むねたか)公の奥方、牟宇姫様の実母、於山方(おやまのかた)の御堂跡、角田市指定文化財。 牟宇姫は、伊達政宗公と側室於山方(柴田但馬息女)の娘。父亡き後、牟宇姫は龍性院(…

  • 千人塚 千人塚

    [概要] [せんにんづか] 平安時代末期、前九年の役か後三年の役の頃、鎮守府将軍源義家一族により白岩城が攻撃された戦地で、戦死者千人余りを埋葬し、塚を建てたところからこの地名が残っている。 また、ここから北方100mのと…

  • 八竜城跡 八竜城跡

    [概要] [はちりゅうじょうあと] 平安時代後期、伊具郡の豪族であった八竜十郎平永衡(たいらのながひら)が築いた城だと言われている。 [住所] 宮城県角田市尾山字山根 [電話] 0224-63-2221(角田市教育委員会…

  • 龍の枕石 龍の枕石

    [概要] [りゅうのまくらいし] 春日神社の参道にある「龍の枕石」と呼ばれる巨石。 伝説では、この地域の周辺に住む龍がこの岩を枕としたと言われている。 周囲の木々が不思議な形にねじれている。 平成23年、国の重要有形民族…

  • 角田郡山遺跡(古代の郡衙跡) 角田郡山遺跡(古代の郡衙跡)

    [概要] [かくだこおりやまいせき] 昭和54年までの3度にわたる発掘調査の結果、河原石を敷き詰めた根固め石群が発見された。 根固め石とは建物の礎石の下に敷いて地盤沈下を防ぐための敷石のことで、東西南北に4列ずつ規則的に…

  • 角田城跡 角田城跡

    [概要] [かくだじょうあと] 臥牛舘あるいは金鶏館とも呼ばれた仙台藩の要害で、白石城、亘理要害と並んで南からの敵に対する防衛の拠点であった。 永禄年間、伊達市の庶流である田手氏が、天正19年には伊達成実が居城した。 慶…

  • 大久保古墳群 大久保古墳群

    [概要] [おおくぼこふんぐん] 下山丘綾のほぼ中央に営まれている古墳群で、円墳6基が確認されている。 1,5,6号墳の調査が行われ、墳丘内から横穴式石室が発見されている。 中でも5号墳は、直径11メートル(墳丘分)、高…

  • 横倉古墳群 横倉古墳群

    [概要] [よこくらこふんぐん] 横倉馬場内の愛宕神社から花島川端の若宮八幡神社あたりにかけての延長約2kmに及ぶ丘綾尾根上に築造された古墳群で、長泉寺4号墳と双璧をなす全長66mの吉ノ内前方後円墳を主墳に、大小約70基…

  • 梁瀬浦遺跡 梁瀬浦遺跡

    [概要] [やなせうらいせき] この遺跡は西根高倉から北郷花島にのびる丘陵から梁瀬付近で北へ張り出した舌状台地の南東斜面に立地している。 縄文中期頃になると、角田盆地を流れる阿武隈川は流路を変えながら自然堤防を形成し、湖…

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