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佐藤きい子 (梅干しマイスター)

[概要]
[さとうきいこ(うめぼしまいすたー)]
角田市は梅花の里として知られ、昔ながらの梅干し作りの名人が佐藤きい子さんである。
その技術の向上や若い世代への伝承の功績として、平成23年には(財)日本特産農産物協会より地域特産物マイスターの農産加工(梅干し)として日本に1人となる認定を受けている。 
そのほとんどが手作りで行われ、長年の経験で培った手の感覚は梅干しマイスターとして親しまれる由縁でもある。
木から梅を取る、土用干しの手返しするタイミングなどきい子さんにしか分からない感覚があるのだ。
昔ながらの「梅・しそ・塩」しか使わない無添加の「酸っぱくて、しょっぱい」梅干しが食べた人へ感動をもたらすのは納得の所業だと言える。
手作りのため大量生産はできないが、生協や産直などで手に入れることができる。
また、平成24年にはきい子さんの幼いころの思い出を元に制作された「プレミアム梅干し梅花のつぼみ」が産直広場あぐりっとで販売された。
厳選された梅干しをしそで1つ1つ巻いたもので、すぐに話題で広がり一週間も経たずに完売するほどの人気だった。
これからも新商品など新たな挑戦へ向けて意気込むきい子さんの元気は、もちろん毎日角田市の梅干しを食べているからだろう。
[詳細情報]
昭和60年に農協梅干し部会に入会して以来会員への技術の伝承に努めるほか、第3代農協梅干し部会長として手作り漬け物のPR、加工技術の向上に取り組む。
■平成15年からの5年間、中学校の総合学習の一環として「梅干しづくり」の講義を行い若い世代への伝承も行っていた。
■平成6年 毎日農業記録賞 優良賞受賞
■平成23年 地域特産物マイスター認定 (財)日本特産農産物協会認定
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