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角田祭ばやし保存会

[概要]
[かくだまつりばやしほぞんかい]

昭和50年に「角田祭ばやし保存会」が設立され、54年には角田市無形民俗文化財の指定を受けている。
かつて、360年の歴史を持つ「祭ばやし」が天神社に奉納される日、角田城下は各地からの見物客でたいへんな賑わいだったという。
明治時代に撮影された「祭りばやし」の古写真を見ると、高さが10mを超える豪華絢爛な山車と、それを取り囲む誇らしげな人々の表情、立ち上る熱気が見て取れる。
往年には50台以上の山車が巡航したという記録もあったが、大正時代に入り、角田でも電線や電話線の架設といった都市化が進み、大規模な山車の運行が難しくなったことなどから、この伝統の祭礼も一時途絶えたが、昭和に入ってからこの伝統芸能を復活させようという市民の声が次第に高まり、元国鉄バスの運転手をしていた故・高橋喜一さんが「角田祭りばやし」を復興、藤間流舞踊の子弟へと伝えた。
復興された伝統は、現在も子どもたちへと受け継がれている。
[詳細情報]
今から約360年余り前の藩政の時代に、角田天神社春の祭典で、氏子より奉納される三層造りの豪華絢爛たる山鉾山車に華を添えたのが「祭ばやし」である。角田城主第三代、石川宗敬公のもとに伊達政宗公の息女である牟宇姫が嫁いできたことが起源とされる。
牟宇姫は京都の祇園ばやしを愛好していたと言われ、その一節を取り入れたものと伝えられている。

[角田祭ばやし出演活動内容]
 4月 神明社のお祭り、天神社祭典
 8月 角田ふるさと夏祭り
 10月 八幡神社のお祭り
 11月 角田市民文化祭
 2月 角田市こどもフェスティバル、牟宇姫まつり

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