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大泉 正敏 (八幡神社氏子)

[概要]
[おおいずみ まさとし (はちまんじんじゃうじこ)]

平成26年1月、永年の懸案だった石段を含む境内・社殿の修復が完成した八幡神社。
1598年、石川氏が旧領石川(福島県)より遷座したもので、角田領内の総鎮守である八幡神社は、大泉さんにとって、少年時代には野球やチャンバラなどをした格好の遊び場として、学生時代には石段を駆け登ったり、皆で汗を流した厳しい鍛錬の場として、青春の思い出が詰まった場所である。
震災被害にも遭った八幡神社の修復にあたっては、本来の意味での「鎮守の森」として甦らせたいとの想いから、「鎮守の森」委員会を立ち上げた。大泉さんの行動力と、前職の建築技術を活かした修復計画書の作成、工事の推進と、多岐にわたる活躍で、ついに八幡神社は美しい境内を取り戻した。多くの人が日常的に親しめるような地域に開かれた工夫がいたる所に見られる。2014年現在、角田市シルバー人材センター事務局長を務めている。

[住所]
宮城県角田市角田字牛舘112(八幡神社)
[電話]
090-2792-2008(見学)
[FAX]
[Email]
ooizumi-3379@ezweb.ne.jp
[URL]

[詳細情報]

「八幡神社修復物語」
八幡神社四十三代宮司・吉田允義さんの娘で東京在住の渡部淑子さんは、東日本大震災を機として、八幡神社の石段の状況が最悪になっていることを知る。角田高等学校東京同窓会へ出席した際、角田市小野副市長と会い八幡神社の修復を懇願したことから始まる。
八幡神社修復は渡部淑子さんを始めとする、「鎮守の森」委員会・今泉孝夫会長、石川建設社長、八幡神社氏子など、心ある人々の協力と多大な寄付により実現した。
         
八幡神社は石段、参道、屋根塗装、照明灯設備を改修。さらに八幡神社からスペースタワー、コスモハウス、台山公園へと通じる小道が整備され、遊歩道として完成した。

●見学料/無料
●見学時間/開放
●アクセス/角田駅から車で5分、徒歩12分

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