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おりづる会

[概要]
[おりづるかい]

角田市在住の菊池きい先生のもと、折り紙を愛好するメンバーで「おりづる会」は結成された。2014年で、会の発足から30年となる。

在籍しているのは現在12名で、月2回程集り、「古典折り紙」の製作に取り組んでいる。
「おりづる会」で製作された「雛飾り」や、「五月飾り」「甲冑飾り」などの様々な作品は、イベントや季節ごとに角田市郷土資料館に展示される他、角田市市民文化祭などでも、訪れた人々を魅了している。

また年に数回、一般向けの教室も開催され、遠くから参加する熱心な生徒もいる。

[詳細情報]
折り紙は古くから日本人の生活の中に息づいてきた世界に誇れる文化のひとつ。
角田市在住の菊池きい先生は、若い頃から「古典折り紙」に関心を寄せ、東京へ何度も足を運びその技術を習得し、日本折り紙協会の師範の資格を持っている。

「古典折り紙」とは江戸時代末期に足立一之という人が書いた『斯哉等草(かやらぐさ)』という手書きのノートに紹介された、全部で60ページにわたる当時の折り紙。それに三重県津市生まれの内山光弘(明治11年生まれ)という和尚が、母から教わった伝統的な折り紙や「重ね折り」や「花紋折り」を加えて発展させ、弟子の佐久間八重女(明治23年生まれ)、娘の佐久間鳦子(昭和6年生まれ)へと引き継がれて現在に伝わっている。
古典折り紙には、和紙を2枚~8枚重ねて折る技法がある。
折り紙教室案内は、[角田市ホームページ角田市郷土資料館イベントカレンダー]で確認できる。

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