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八幡神社

[概要]
[はちまんじんじゃ]

八幡神社は、仙台藩祖伊達政宗の叔父にあたる角田石川氏初代石川昭光公が、旧領石川郡(福島県)の八幡宮から、継承3年(1598年)に遷座した石川氏の守護神で、現本殿は安政2年(1855年)の建造とされ、建築様式は一間社流れ造りで、組物や彫刻は江戸時代末期の特徴をよく示している。

市の指定文化財である楼門は、慶応2年(1866年)に造営された彫刻の豊富な2階建ての門で、その彫刻は特に虹梁や蟇股に力が注がれている。

[住所]
宮城県角田市角田字牛舘112
[電話]
[FAX]
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[URL]

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[詳細情報]
八幡神社は角田市の総鎮守で、市内で最も社格の高い一宮神社である。御祭神は、15代天皇「応神天皇」と、その母・神功皇后。門の横にそびえ立つ大杉は、地際幹囲9m、高さ30mにもなり、楼門と同じく市指定文化財になっている。

●角田駅より車で5分、徒歩17分

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