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勝楽山高蔵寺・阿弥陀堂

[概要]
[しょうらくさんこうぞうじあみだどう]

2011年6月に平泉の中尊寺金色堂等が世界文化遺産の登録が決定した。高蔵寺阿弥陀堂はその平泉文化の流れを汲んでおり、奥州藤原氏3代目藤原秀衡の妻により創建された。阿弥陀堂は1177年に建立され、現存する宮城県最古の木造建築である。

平安時代の建造物は全国でも26箇所しか残っておらず、阿弥陀堂としては7箇所だけで、岩手県の平泉中尊寺金色堂、福島県のいわき白水阿弥陀堂と並ぶ東北三大阿弥陀堂の一つとなっています。

御堂内に保存されている嵯峨天皇の御宸筆「高蔵寺」の額や素木の阿弥陀如来坐像、その他小さな仏像たちが訪れた者たちの郷愁を誘う。

※所要時間1時間

[住所]
宮城県角田市高倉字寺前49
[電話]
0224-65-2038
[FAX]
[Email]
[URL]

大きな地図で見る
[詳細情報]
・世界文化遺産の平泉文化との関連から、非常に注目を集めているスポットである。
・高蔵寺周辺では、春にはサクラ、夏にはホタル、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の顔を見せ、
 一年を通じて楽しめる場所となっている。
・ミステリーツアーなど、関東方面からも多くの観光客が訪れている。
・一度、訪れるとリピーターとなる方が多い。
・阿弥陀像は全長5.18mあり、東北地方では最大。
・阿弥陀像を盗もうとした鬼の足跡とされるものがある。

» 阿弥陀如来坐像(高蔵寺阿弥陀堂内)のご紹介ページ

●拝観/要予約
●拝観料/個人300円、団体200円(20名以上) 高校生以下無料
●駐車場/あり
●音声ガイド/あり
●おみやげ販売/なし
●お休み処 旧佐藤家住宅隣 入りの坊
●トイレ/あり(農村公園内)
●角田駅より車で15分

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