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旧氏丈邸(角田市郷土資料館)

[概要]
[きゅううじじょうてい かくだしきょうどしりょうかん]
この邸宅は、明治前期から大正期にかけて、郷土の大地主氏家丈吉の初代と二代が建てたものである。仙南屈指の素封家が建てただけあって材料や意匠は豪華で優れたものを見る事が出来る。また、米蔵には、考古資料や石川公関係資料が展示されている。角田市指定文化財。
[住所]
宮城県角田市角田字町17
[電話]
0224-62-2527
[FAX]
0224-62-2527
[Email]
[URL]

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[詳細情報]
邸宅見学のポイントは以下の3点。
一つは重厚な明治期の建物。その特色をよく示しているのは店蔵一階と二階にあるケヤキの大梁(はり)である。
二つは「大正ロマン」香る大正期の建物。ステンドグラスや大理石を使ったお風呂場がそれを如実に示す。この他にも陶器のトイレ、電灯傘の装飾、鳳凰の欄間など見どころが一杯ある。
三つは、江戸時代の角田のお城の遺構。薬医門(やくいもん)形式の表門、庭の灯篭や巨石などを見る事が出来る。
また、敷地内の土蔵の中には、縄文時代から奈良時代までの考古資料や江戸時代角田を治めていた石川公の関係資料が展示されている。
このように、旧氏丈邸(角田市郷土資料館)は見どころが豊富な屋敷なのである。この他に、春の甲冑展、夏の昆虫展・七夕展、秋の催事(毎年違うテーマで開催)、冬~春の雛人形展などを行っており、多くの人に親しまれている。
■入場料 / 無料 ただし企画展期間中は有料
(一般300円、団体(20名以上)250円、高校生250円、中学生以下無料)
■開館時間 / 9:00~16:30
■休館日 / 月曜日、国民の祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も)、年末年始(12月28日~1月4日)
■駐車場 / あり(30台、大型バス可)
■おみやげ販売 / なし
■食堂 / なし
■アクセス / 角田駅から車で5分、徒歩20分
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