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阿弥陀如来坐像(高蔵寺阿弥陀堂内)

[概要]
[あみだにょらいざぞう(しょうらくさんこうぞうじあみだどうない)]

高蔵寺阿弥陀堂のご本尊、阿弥陀如来坐像は平安時代末ごろに作られたと伝えられ、800年の歳月を超えて人々の尊崇を集めてきました。
像高が2.7m、背後の飛雲光背を含めると5.18mの高さになる大きな仏像です。
見上げると、今もなお優美な笑みをたたえるご尊顔を拝することができます。その歴史性・文化性の高さから国の重要文化財に指定されています。

この阿弥陀如来坐像は、2016年10月から2年間、飛雲光背はその後から2年間、京都の美術院で修理修復が行われていて、2020年秋には、甦った高貴なお姿が大々的に披露されます。

また、阿弥陀如来坐像が鎮座する高蔵寺阿弥陀堂も、国の重要文化財に指定されています。

» 勝楽山高蔵寺・阿弥陀堂のご紹介ページ

[住所]
宮城県角田市高倉字寺前49番
(勝楽山 高蔵寺)
[電話]
0224-65-2038
[FAX]
[Email]
[URL]

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[詳細情報]
阿弥陀堂内を見学する際は、お灯明代及び事前にお問い合わせが必要となります。
■お灯明代
個人: 300円
団体: 200円(20名以上)
高校生以下無料お問い合わせ
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