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加藤良市(ずんだまつり)

[概要]
[かとうりょういち]
「ずんだ祭り」の発起人であり、「駅の市」や仙南シンケンファクトリー内「ファーマーズマーケット」等、角田産直の生みの親。
加藤家は、10代続く農家で、現在主に、りんごや梨、ゆず等の果樹園を営む。

●「駅の市」と「ずんだ祭り」の始まり

「駅の市」は、当時の浅川市長の丸森線(今の阿武隈急行線)のアドバイスにより、平成10年に開いた産直市場。
しかし、客足は遠い。

きっかけになったのは、「おもてなしの心」。
少年の頃、農家は1日と15日がお休み。
その日はお母さんがおもちをついて振舞っていたそうで、それが大の楽しみだった。
「そうだ!もちつきをして、みんなにずんだもちを振舞おう!」と思いついた。

使うのは秘伝豆。
色や香りがいいだけでなく、おへその部分が白く、つぶしても茶色くにごらないので美しく、ずんだにするのに最適だった。
こうして、秘伝豆による「ずんだ祭り」が始まり、今では他県からもたくさん人がやってくる角田を代表するイベントに成長した。

[住所]
宮城県角田市梶賀字西一番232
[電話]
0224-62-5235 加藤果樹園
[FAX]
[Email]
[URL]
[詳細情報]
【秘伝豆のはじまり】
秘伝豆は青ばたから、香り、甘み、ボリュームのある豆を選抜して増殖・改良してできた品種で、岩手の飼料会社が開発したもので、「いい豆がある」と、紹介されたのが、角田で秘伝豆が栽培されるきっかけとなる。秘伝豆は温度に敏感で、花が咲いても実がならない「めっこ豆」になりやすく、収穫が遅くても早くても失敗するという栽培が難しい豆。
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