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玉田香織(蒔絵師)

[概要]

[たまだかおり(まきえし)]2012年4月から「うるしの香り工房」を開く。蒔絵とは漆で絵や文様を描き、金属粉や色粉を蒔く加飾技法で、それを施すのが蒔絵師。玉田さんの作風は、華やかな中にも優しい図柄を用いた温かさを感じるもの。繊細な感覚と高度な技術力が必要とされる漆工芸との出会いは、高校卒業後に入学した秋田公立美術工芸短期大学でのこと。迷わず工芸美術学科漆コースを専攻。さらに2年間会津漆器技術後継者訓練校で技術を磨く。東京、仙台の展示会やイベントなどで作品を販売。漆の魅力を地元でも広めたいと、教室を始める。また漆を身近に感じてもらおうと、アクセサリーも製作、販売している。
[住所]
[電話]
080-5563-0898
[FAX]
[Email]
tamamakie@gmail.com
[URL]
http://ameblo.jp/piyopiyomakie/archive1-201410.html
[詳細情報]


・会津は分業制をとり、①木地を作る木地師、②塗師、③蒔絵師に分かれる。蒔絵師は好きな絵画的表現ができて、細かい作業と数ある技能を楽しめる仕事だという。
・元々動植物などの観察が好きで、漆器となると動植物の図案にその経験を活かしている。
・デザインは生活で使われるものとして、また長く愛されるものとして、自己主張をしすぎないものをと心がけている。
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